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POINT 点―品川庄司長編コント&小説
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品川祐(しながわ ひろし、1972年4月26日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人。品川庄司のボケ担当。立ち位置は向かって左。相方は庄司智春。173.6cm(「ぷっ」すまで測定)。A型。髪型は短髪もしくは坊主頭。ニックネームはおしゃべりクソ野郎(後述)。
目次
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* 1 家系
* 2 プロフィール
* 3 人物
o 3.1 芸風・仕事
o 3.2 趣味・嗜好・特技
o 3.3 身体的特徴
o 3.4 性格
o 3.5 その他エピソード
* 4 主な単独出演
o 4.1 レギュラー番組
o 4.2 映画
* 5 著作
* 6 映画
* 7 関連項目
* 8 外部リンク
[編集] 家系
母親は、美容家で国際魅力学会会長のマダム路子(品川路子)。父親は、山野グループの株式会社ヤマノ代表取締役社長山野凱章。祖母は山野愛子。美容家山野愛子ジェーンは従姉。2人の姉と1人の兄がおり、4人兄弟の次男で末っ子。長姉はヘアスタイリスト、次姉はシナリオライター・エッセイスト、兄は映像プロデューサー。
幼いころに両親が離婚し、母親に引き取られた。父親ときちんと会ったのは高校入学時で、その後もほとんど会う事は無かったが、父親は内緒で舞台を見に来るなどしていた。
2007年3月、母のマダム路子が俳優の片岡五郎と再婚。実際には中学生時代から片岡が父親代わりだったとブログで公表している。
[編集] プロフィール
* 東京都渋谷区出身。
* 志学館中学校(現志学館中等部)在学中、不良漫画に憧れ公立である狛江市立狛江第三中学校に転学。東京都立足立西高等学校中退。
o 高校時代はグレて非行に走り、何度も悪業を繰り返したとテレビ番組で暴露している。
o 番組中で「姉の腹部を蹴って怪我させた」「何回も警察の少年課に世話になった」などの逸話を披露した。
o 東京都生まれの東京都育ちだが、高校中退後にフリーターとなり、その時代に広島に1年間住んでいた。
* その後23歳で東京吉本総合芸能学院(東京NSC)に第1期生として入学、1995年に同期の庄司智春とコンビを結成した。
* 妻(品川曰く、寝顔は河本準一似)は代々木でカフェを経営しているため、芸人仲間からは喫茶店のババアと呼ばれている。
[編集] 人物
[編集] 芸風・仕事
* 漫才におけるボケの特徴は、多彩な人格を演じ分ける点と、同じ台詞をとにかくしつこく繰り返す「ウザさ」である。
* クイズ番組では、常識問題を多々間違えることがある。
* 「品川です!」と言いながら右目の前に横倒しのVサインをあてる(掌側が相手に向かう)ポーズをツカミのギャグにしている。一時期封印していたが、最近復活させた。
* 「雛壇芸人」を自称しており、トーク番組におけるアドリブ力は同じく雛壇芸人である土田晃之にも評価されている。『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーク!』(テレビ朝日系列)2006年3月20日放送回では、雛壇芸人を集めてトークするという企画を自ら持ち込んで実現させた。
* 近年はブログや小説など多方面で活躍を見せているが、そのマルチな活動に対し千原ジュニアやケンドーコバヤシ、まちゃまちゃからは「イッチョカミ芸人」と揶揄されている。イッチョカミ(一丁噛み)とは関西の方言で、「何でも首を突っ込みたがる人」という意味。
* 漫才・コントではボケ担当だが、相方の庄司が天然ボケなこともあり、クイズ番組やひな壇芸人として出演する際は、ツッコミ担当に回ることが多い。
* アメトーークではアウェー感を感じている。
[編集] 趣味・嗜好・特技
* ガンダム好き、アニメ好きでもあり、「アメトーーク!」での「ガンダム芸人」に名を連ねた。「ドラゴンボール」好きも公言しており、サイヤ人(ラディッツ)とピッコロの格好をした品川のイラストを、作者の鳥山明に描いてもらった。しかし「アメトーーク!」SPの「ドラゴンボール芸人」の回には登場していない。他局の番組内にて「(前略)オラに力を分けてくれ!」と突然発言したこともある。
* 好きな歌手は尾崎豊、BOØWY、SMAPなど。番組などで尾崎の曲を歌う姿がたびたび見られ、『アメトーーク!』の「BOØWY芸人」の企画に参加したこともある。SMAPのライブに足を運んだことがあり、コンサートで木村のパートで雨が降った時のエピソードを番組などで披露している。
* 「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」(フジテレビ系列)の第10回大会で優勝しているほど歌が上手い。
* 昔は「キレイな男が好き」であると主張していたが、女性からの評判が芳しくなかったため、今は封印している。
[編集] 身体的特徴
* 顔がブサイクであることは自他共に認めている。めちゃ×2イケてるッ!のコーナー『笑わず嫌い王決定戦』において、和田アキ子は自分の嫌いな芸人に品川庄司を上げた理由を「品川の顔がブサイクだから」とした。また短髪の坊主頭であることも相まって、「笑っていいとも!」では、久本雅美と中居正広に「ジャガイモ」や「おはぎ」、「ゴマ団子」と呼ばれ、「〜じゃない!人!」と言い返すのが恒例となっていた。
* 足が速く、フジテレビ系の番組「run for money 逃走中」では脚力を生かして最後まで逃げ切り、60万円を獲得した。
* 以前はかなり肥えており、品川のたるんだ体と庄司の筋肉の対比で笑いをとっていたが、庄司の筋肉キャラが定着した後にジムに通い始め、引き締まった体になった。だが最近また戻り始めている。
[編集] 性格
* かなり几帳面で、何でも自分でやらないと気がすまない性格。
* 「リンカーン」でプライベートを探るドッキリ企画において、素の性格が露呈した。
o 仕掛け人のタクシー運転手に終始無愛想な態度をとり、「品川さんですよね?」と聞かれた際には後輩芸人であるレギュラー西川の名を語り平然と嘘で返し、「持ちネタやってください」と頼まれると、レギュラーのネタである「あるある探検隊」を披露。更に、ガムパッチンやオナラの悪戯をされると、運転手を睨みつけた。
o マネージャーに「ピンで映画『少林サッカー』に出演するか、コンビで深夜の冠番組を持つか、どちらにする?」と迫られた際、「映画でしょ」と即答した。更に「冠番組のオファーがあったことは庄司は知らないほうが幸せ」「庄司が冠やりたいとか言って映画がなくなるのはやめてね」と笑顔で念を押した。
* ダウンタウン松本人志に認められる程のドM(放送室より)。
* SPA!2006年男性読者が選ぶタレントランキングで、「顔と頭が良さそうなタレント」に5位、「インターネット(での評価)を気にしていそうなタレント」で1位にランクイン。
o 後者は、爆笑問題の検索ちゃんで暴露した、後輩芸人に「品川って面白いよね」と2ちゃんねるに書き込ませていたエピソードの影響が大きいとされるが、現在はむしろ自分の悪口を見て傷付くことを恐れ、一切見ないようにしているという。
[編集] その他エピソード
* 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の人気企画「七変化」に自ら名乗りをあげた。最初の3つ目までは好調だったが(その時点で11000円)、最終結果は12000円と不振に終わった。品川は「4つ目が終わったあたりから心が折れてました」とコメント。
* TBS系の番組「DOORS 2006」で2006年に優勝している。高所が苦手でありながら、決勝では驚異的集中力を発揮した。本人は早くその場から去りたかったという。
* 2007年8月放送の「アメトーーク!」において、有吉弘行に人の話題に乗って笑いを取る、自分の知っている知識を人に話さずにいられないという芸風を揶揄され、『おしゃべりクソ野郎』というニックネームを命名される。その後、他番組でも「有吉が品川のことを『おしゃべりクソ野郎』と呼んだ」というエピソードが語られるなど反響が大きく、ついには2008年3月13日放送の同番組で「おしゃべりクソ野郎」がアメトーーク年間流行語大賞に選ばれた。この呼び名について品川は「有吉さんと一緒だとまたクソ野郎と言われそうで怖くて喋れなくなる(2007年10月11日放送の「アメトーーク!」」で発言)」「この名前がついてから、アメトーークの収録会場にアウェー感を感じるようになった(2008年3月放送の「アメトーーク!」」で発言)」、「(「おしゃべり」無しの)単なる「クソ野郎」呼ばわりは容認できない」と語っている。ただし、2008年2月28日付の品川のブログでは「有吉さんと『仲悪いんですか?』とか言う奴がいる。めんどくせぇ。本番中に悪口言われるのは、ありがたいんだよ」とも語っている。
[編集] 主な単独出演
品川祐としての出演。コンビ出演は品川庄司を参照。
* SMAP×SMAP(木村拓哉特別編「同学年」 フジテレビ系)
* 平成教育予備校(フジテレビ系)※何回か出演。
* 顔(フジテレビ系・2003年4月〜6月、尾崎省吾 役)
* ガリレオ(フジテレビ系・2007年10月〜12月、弓削志郎 役)
* ユンゲル(フジテレビ系・2008年1月1日、弓削志郎 役)
* てやんでいBaby(WOWOW、2008年、ヤクザ:原田 役、赤ちゃんの声:富沢星夫 役)
* クイズ!ヘキサゴンII(フジテレビ系)※不定期出演。
ほか
[編集] レギュラー番組
* えいごリアン(NHK、2005年〜)
* 知的冒険 ハッケン!!→ハッケン!!(フジテレビ、2006年〜)
[編集] 映画
* あの空をおぼえてる(2008年) - 高橋勇雄 役
* 容疑者Xの献身(2008年) - 弓削志郎 役
[編集] 著作
* 「ドロップ」2006年8月10日発行 執筆活動でのペンネームは「品川ヒロシ」
o 品川自身の過去を元に、信濃川ヒロシという少年の中学〜高校時代を描いた青春小説。月刊少年チャンピオンで、鈴木ダイにより漫画化されている。
* 「品川ブログ」2007年8月3日発行
o 品川本人のブログを下に作成。
+ なお、表紙帯のコメントは、品川曰く『新ブログの女王』である若槻千夏が書いている。
[編集] 映画
* 2003年、短編映画「two shot」にて、監督・脚本・主演を果たした。
o 鈴木一真、榊英雄、松岡俊介、サーフェン智、品川祐、「映画を撮りたい」という欲求を持った5人が監督したショートフィルムを集めたオムニバス映画『監督感染 -Director Infection-』がテアトル新宿にて公開された。
[編集] 関連項目
* 品川庄司
* 庄司智春
* 吉本興業
[編集] 外部リンク
* 品川庄司 品川blog
* マダム路子の国際魅力学会
先代:
石田純一
オールスター感謝祭チャンピオン
33代
2008年春
次代:
-
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%81%E5%B7%9D%E7%A5%90" より作成
カテゴリ: お笑い芸人 | 吉本興業 | 1972年生 | 東京都出身の人物
wikipediaから引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%81%E5%B7%9D%E7%A5%90
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